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定年後夫婦
REPORT03

老後の理想の住まいは?

急速に進む少子高齢化社会において、「老後の住まいをどうするか」というテーマは極めて重要な課題となってきています。かつては住宅メーカーでも、高齢者向けの理想の住まいとして平屋建て住宅の開発等の提案が活発化した時期もありましたが、その後の状況はどのように変化したか、また未来の老後の住まいのカタチはどうなるか、そのポイントなどをさまざまに探ります。

数字で見る「老後の理想の住まい」

こちらは、暮らしと住まいに関する調査データを、数字のクイズにアレンジしたものです。意外な結果にびっくりすることもありますから、ぜひチャレンジを! そして、さらに詳しい調査結果をご覧になりたければ、<正解と解説>ページにある「さらに詳しく」ボタンをクリックしてください。

Q155歳以上の男女で、「老後の住まいは平屋(1階建て)」が理想と答えた割合は?

  • A.46.9%

  • B.39.4%

  • C.32.5%

Q255歳以上の男女で、「老後の理想の暮らし」の条件として「家の維持管理が楽」と答えた割合は?

  • A.38%

  • B.46%

  • C.58%

データで見る「老後の理想の住まい」

  • 老後の住まいで心配なのは、「住居の老朽化」や「バリアフリーの遅れ」

    老後の住まいにおける不安点の上位2つは、「住まい」と「設備」の老朽化。また、「バリアフリーでない」も4位に。老後の住まい対策は遅れ気味のようです。

  • 老後の理想の住まいは、平屋(1階建て)?マンション?戸建て(2階建て以上)?

    4年間でマンション派は減少し、平屋派が増加。その理由は、階段の昇降が不要でワンフロアで生活でき、庭も楽しめること。

  • 老後は「家の維持管理が楽な暮らしをしたい」が「健康に配慮」を僅差で逆転

    4年間を経て「どんな老後を送りたい?」をうかがった同様の調査では、前回僅差で1位だった「健康に配慮し、いつまでも若々しく暮らす」を「家の維持管理が楽な暮らし」が逆転。