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定年後夫婦
REPORT01

定年後の夫婦2人の暮らしは?

間もなく、日本の人口構成上最大のボリュームゾーンとなると予想される高齢層。現役で働く年齢も少しずつ延びているとはいえ、そう遠くなくおとずれるリタイア。その後、2人暮らしになった際の住まいや夫婦の関係はどう考えればいいか。夫婦それぞれの個の自立や相互の尊重、コミュニケーションの取り方、暮らしや住まいの管理等々、「定年後の夫婦」についてさまざまに探ります。
なお、「数字で見る定年後の夫婦2人の暮らし」は、調査データの数値を使って作ったクイズです。解いてびっくり、お楽しみください。

数字で見る「定年後夫婦」

こちらは、暮らしと住まいに関する調査データを、数字のクイズにアレンジしたものです。意外な結果にびっくりすることもありますから、ぜひチャレンジを! そして、さらに詳しい調査結果をご覧になりたければ、<正解と解説>ページにある「さらに詳しく」ボタンをクリックしてください。

Q1「夫婦といえども1人の時間が欲しい」と考える55歳以上の男性の割合は52%、では女性の割合は?

  • A.54%

  • B.64%

  • C.74%

Q265歳以上の男女で、「友人との積極的な交流」を望む方は男女どちらが多く、その割合は?

  • A.女性が多く43%

  • B.男性が多く53%

  • C.女性が多く56%

データで見る「定年後夫婦」

  • 多くの妻が、「1人の時間が欲しい」

    「夫婦といえども、1人の時間が欲しい」と回答した妻の比率は、7割強。対して夫は…。

  • リタイアした夫の生活時間で増えるのは「家事」

    リタイア後、夫が「増えた!」と回答した生活時間1位は「家事」。特に、60~64歳の年代で増加し、もっとも多い家事仕事は「食事の後片付け・皿洗い」。

  • 定年後夫婦、より外交的なのは妻

    全般的に、夫は定年で友人・社会交流が減り、その後回復。妻は、定年での変化はなく交流は夫より盛んだが、65歳を超えると……。

  • 定年後欲しい部屋は、夫婦ともに「趣味室」

    夫婦ともに現状4~5人に1人がすでに「ある」と回答したのは「自分だけのくつろぎの部屋」。そして、共通して「欲しい」と回答したのは「趣味室」。

  • 「身体が弱ったら助け合う」が、夫婦の共通認識

    将来身体が弱った際にはどうするか?との設問の回答で、夫婦ともに多かったのは「お互い助け合う」。ただし、男女別に見るとま  た別の側面が。