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REPORT

健康~空気質と温熱環境について

人が暮らしていく上で、住まい(室内)のさまざまな空気環境は健康面に大きな影響を与えます。たとえば、花粉やダニ・カビなどのアレルギーをお持ちの方などにとっては、空気中のアレルゲンの飛散状況が大きなリスクとなってきますし、ご高齢者等にとっては冬場の温度差がある温熱環境は活動量の減少や健康トラブルの原因になります。この調査では、そんな室内の空気質や温熱環境をどう考え、どのように改善していったら良いかについて探ってみました。なお、「数字で見る住まいと健康~空気質と温熱環境について」は、調査データの数値を使って作ったクイズです。解いてびっくり、お楽しみください。

数字で見る「健康~空気質と温熱環境について」

こちらは、暮らしと住まいに関する調査データを、数字のクイズにアレンジしたものです。意外な結果にびっくりすることもありますから、ぜひチャレンジを! そして、さらに詳しい調査結果をご覧になりたければ、<正解と解説>ページにある「さらに詳しく」ボタンをクリックしてください。

Q1●秋にも発症する方がいる「花粉症」。では、10月に花粉症予防や対処を始められるという方の割合は?

  • A.7%

  • B.14%

  • C.23%

Q2●もっとも多く空気清浄機が使われていた部屋は「リビング」で、8割強。では、2位の「寝室」の割合は?

  • A.4割弱

  • B.5割弱

  • C.6割弱

データで見る「健康~空気質と温熱環境について」

  • 調査対象の約半数の世帯にアレルギー症状が

    本調査のテーマ「空気質」について調べるにあたり、回答者本人を含むご家族に花粉症など何らかのアレルギー症状がある方がいるかどうか伺ったところ、ほぼ5割前後の世帯にアレルギー症状がある方がいることがわかりました。

  • アレルギー症状のある家庭では、さまざまに対応

    各ご家庭の「空気の管理」については、アレルギー症状のある方がいるという世帯の方がより配慮されているようで、主な対応策としては「掃除」「空気清浄機の使用」「換気」「禁煙」などが挙げられました。

  • 若い世代ほど
    「空気質」に関心

    「空気質」についての関心は、ご家族にアレルギー症状がある方がいる世帯の方が高く、特に20代、30代など、小さなお子様のいる若い世代の層の方がより強い関心をお持ちのようです。