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同居二世帯
REPORT01

同居・二世帯の住まいづくりと家計

高齢な親世帯のサポートや子(孫)育て支援のため、また住宅取得費用の軽減などを考え、新たな住宅取得に際して「同居・二世帯」を検討される方は少なくありません。そんな同居・二世帯の暮らし満足度にフォーカスした「同居・二世帯の住まいづくりと暮らしの満足度」調査(当サイト参照)第2弾として、同居・二世帯の家計における満足度についてさまざまに探ってみました。結果、特に、「電気代」と「食費」を世帯間でどう処理するかが、家計の満足度に大きな影響を与えることがわかってきました。なお、「数字で見る同居・二世帯の住まいづくりと家計」は、調査データの数値を使って作ったクイズです。解いてびっくり、お楽しみください。

数字で見る「同居・二世帯の住まいづくりと家計」

こちらは、暮らしと住まいに関する調査データを、数字のクイズにアレンジしたものです。意外な結果にびっくりすることもありますから、ぜひチャレンジを! そして、さらに詳しい調査結果をご覧になりたければ、<正解と解説>ページにある「さらに詳しく」ボタンをクリックしてください。

Q1二世帯同居で「親がひとり」という場合、「電気料金を子世帯が負担」している比率は?

  • A.38%

  • B.48%

  • C.58%

Q2住まい計画時に家計の負担方法を家族で決めた家族の同居後の暮らし満足度は?

  • A.63%

  • B.76%

  • C.89%

データで見る「同居・二世帯の住まいづくりと家計」

  • 「電気代」「食費」ともに親子分担する世帯の方が
    満足度は高い

    「電気代」と「食費」については親・子世帯双方で振り分けて分担しているという世帯が多く、その分担率が上がるほど暮らしの満足度が高まることがわかりました。

  • 「電気代」は、分担基準が「明確」になるほど満足度アップ

    「電気代」の分担に当たっては、世帯別の支払い額や分担方法の基準が明確になるほど満足度が高まる傾向が。もっとも満足度が高い分担方法は、「世帯ごとにメーターを分ける」でした。

  • 分担できない場合は光熱費負担が抑えられる住まいに

    親が高齢などの理由で「食費」「電気代」などの振り分け分担ができない場合は、太陽光発電搭載や家の断熱化など住まい自体の光熱費負担を減らすことで満足度が高まるようです。